障害福祉サービスは何があるの?⑨「生活介護」

障害福祉サービス

日常生活上必要な支援(食事・入浴など)を利用し、創作活動などを組み合わせた障害福祉サービスです。

 

自宅やグループホームなどの施設に入居する方に対し、入浴・排せつ・食事等の介護、調理・洗濯等の家事、生活等に関する相談や日常生活上の支援、創作・生産活動の提供、身体機能や生活能力の向上のために必要な援助

を行います。

 

対象となる方は

①障害支援区分が区分3(障害者支援施設等に入所する場合は区分4)以上の者
②年齢が50歳以上の場合は、障害支援区分が区分2(障害者支援施設等に入所する場合は区分3)以上の者
③障害者支援施設に入所する者であって、障害支援区分が区分4(50歳以上の場合は区分3)より低い者のうち、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画の作成の手続きを経
た上で、市区町村が利用の組み合わせの必要性を認めた者

生活介護は常時介護が必要な方が多く、日中の居場所としての役割があります。

提供する内容も幅広く、食事・入浴などの生活支援、カラオケ・散歩などの余暇活動、理学療法士や作業療法士によるリハビリ、木工制作・書道などの自主製品制作、箱折、パンや焼き菓子の製造販売など多岐にわたります。

障害者の能力も様々ですのでその方に合った支援内容でサポートしています。